スーパーカブC125に取り付けた
ドライブレコーダー
デイトナ Mio MiVue M760Dが
すごく良かったので

同じシリーズの
デイトナ Mio MiVue M777D
をNSR250に取り付けてみました。

 

Mio MiVue M760DとM777Dの違い

まずMio MiVue M760Dと
Mio MiVue M777Dの
最大の違いは構成部品。

メインユニットに
カメラ2基というM760D
に対して、
M777Dは
アクションカメラの様な
メインユニット内蔵の
フロントカメラとリアカメラ
という構成。

 

取り付けや使用用途によって
選ぶことになりますが、
今回NSR250Rに
Mio MiVue M777Dを
選んだ理由は
シートをカスタムしているので
メインユニットを設置する
シート下やタンデムシート下の
ボックススペースが
無かったことと、
レンタルバイク利用時に
アクションカメラとしても
使えるということです。

また、M777Dには
M760Dには装備されている
GセンサーやGPSの機能は
ありません。

なので衝撃時の自動保存や
速度、位置情報表示は
無いという事です。

 

Mio MiVue M777D取付

Mio MiVue M777Dの
取り付け配線は
ACCとアースだけです。

本体にバッテリーが
内蔵されているので
常時電源の接続は不要です。

NSR250Rでは
LED化して消費電力に
余裕のありそうな
テールランプ配線から
分岐しました。

 

単独のバッテリー稼働も可能ですが
リアカメラは使えません。

USBから給電しながらの撮影には
オプションケーブルを
購入する必要があります。
(防水性を無視すれば
汎用microUSBケーブルでも
配線は可能です。)

 

アクションカメラ用のステーでも
とりあえず固定できたので
まずは
元々アクションカメラを
取り付けていた
ガジェットバーに
取り付けてみました。

せっかくコンパクトな本体なのに
ここでは邪魔ですね。

 

取り付け位置を
考えるために
型紙を造ります。

カメラの外箱を利用しました。

 

ミラーの取り付け穴が
使えそうかな。

 

こんな感じで角度つければ
うまくいきそうです。

 

ホームセンターへ
ベースになりそうなステーを
探しに行ったら
ミラーの幅と同じ穴の開いた
ステーが見つかりました。

 

折り目が補強されていたので
ちょっと不細工な感じにw

そのうち作り直します。

 

うまく収まりました。
メーターも見やすいです。

 

スクリーンの裏なので
飛び石や虫などから
レンズを守れそうです。

 

マウントのネジは
12HEXのレンチでも
回すことができるので
キッチリ締めることができます。

 

リアカメラは
シート取り外しの際に
配線が付いてくると面倒なので
バッテリーボックス横に
取り付けました。

ここならリアフェンダーとの
接触もありません。

 

ノーマルシートの場合は
ナンバープレートに
ステーを挟むのが
良さそうです。

 

デイトナ Mio M760Dには
モニターがないので
カメラ画像は
WiFiでスマホに接続し
アプリで確認します。

 

一度WiFiを設定してしまえば
アプリからワンアクションで
再接続できるので使い勝手も良いです。

 

Mio MiVue M777Dインプレ

まずMiVue M777Dを
起動させたり、操作すると
本体がスマホのように振動します。

結構振動は結構大きいので
取り付けボルトが緩まないのかと
心配になります。

 

下記の写真は
縮小、加工していますが
M760D同様に
ナンバーなどはっきり映っています。

周波数を60Hzと50Hzとで
設定でき、
LED信号は点滅して映ります
消えっぱなしにはなりません

※画面中央付近のぼかしはスクリーンの汚れです
※ナンバーは加工しています

 

ただ、M760Dと比べて
ホワイトアウトするシーンが
度々あります。

下記の画像のパトカーは
無加工ですがナンバーが真っ白です。
※トラックのナンバーは加工しています

 

夜もヘッドライトが当たる部分は
ホワイトアウトしちゃってます。

 

ライトの焦点が外れれば
ナンバーは映っていました。
※ナンバーは加工しています

スクリーンのせい?

 

PCXに取り付けて
スクリーンなしの状態で
撮影してみたけれど
やっぱりホワイトアウトは
起きやすいみたい。

 

リアカメラは
M760Dと同品なので
遜色ありません。

逆光でもナンバーばっちりでした。
※ナンバーは加工しています

 

夜も後続車の光軸が
ハイビーム気味でしたが

 

もうちょっと近づいて
周りが少し明るければくっきりと
ナンバーは読み取れました。
※ナンバーは加工しています

 

まとめ

バイク用のドライブレコーダーは
なぜか小型のものが
まだまだ少ない中で
前後撮影できる
Mio MiVueシリーズは
貴重な存在です。

今回M777DとM760D両方購入し
試してみましたが、
画質性能的なところで
M760Dの方が勝るので
取り付け場所に
問題が無いのであれば
M760Dの方をおすすめします。

やっぱりいざと言うときの為の
ドライブレコーダーですからね。

Mio MiVue M760Dのインプレは
スーパーカブC125のブログで
掲載していますので
併せて読んでみて下さい。